S状結腸の巨大Ipポリープ 癌の合併が疑われ、完全切除を要する。
留置スネアで絞扼し切除しようと試みたが上手くかからず、 巨大な茎にインジゴ生食を注入し切除することにした。
スネア先端をシースより少し出し、2002年頃に流行したスネア先端切りで切除を進めた 血管処理は凝固波で行った
無事に切除終了
Ipポリープ(24x20x16mm)、病理は腺腫内癌 断端(-)