2021/06/15 最新のお知らせ  

★当院では、64歳以下の方への新型コロナワクチン接種は行いません★

 

5月15日より、65歳以上高齢者の新型コロナワクチン接種を開始いたしました。

若年者は罹りにくく、罹っても自然免疫あるいは獲得免疫にてウィルスを排除するため、重症化することはほぼありません

ワクチンはいままで実用化されなかったウィルスの遺伝子の一部そのものを被膜に包んだ遺伝子ワクチンです。

治験を経ておらず、いわば拙速に使用が認められたもので、長期はもとより短期にわたる安全性の検証すらなされていません。

ウィルス遺伝子が接種者の体内にダイレクトに残る可能性があり、スパイク蛋白が過剰に産生されれば、血小板糖鎖抗原と反応

して血小板減少による出血性疾患、リウマチなどの自己免疫疾患、抗体依存性反応増強(ADE)によるサイトカインストームな

どを引き起こす可能性が指摘されています。そのため、若年者においてはメリットよりデメリットが勝る可能性があります。

休診のお知らせ


現在、休診の予定はございません

金沢市夜間診療所

8月11日(水曜日) 大森当番です 19:30~23:00

当院の新型コロナについての考え方(いずれ誰しも感染を避けようがない)

新型コロナワクチンは日本の市中感染症となってすでに広まってしまったので、ウィルスがこの日本から消えることはありません。政治家のいうように”人類がウィルスに打ち克つ”こともありません。

そうである以上、一部の老人施設を除けば、若者の通う学校などで、PCRで健常な陽性者(感染者ではない)を捕まえて隔離したり、クラスターを追っかけたりする必要性はすでにありません。各々が免疫力を鍛えて新型コロナウィルスに適応していくしかありません。

コロナウィルスは2019年までに6種類が同定されており、今回の新型コロナウィルスは7種類目のウィルスです。ウィルスは核酸を膜で覆っただけの構造物で、単独で増殖することはできず、感染した宿主の細胞内でしか増殖できません。したがって、宿主が死ねばウィルスも死に絶えます。そのため、ウィルスはどんどん弱毒化して人間と共存する運命にあります。今回のSARS-CO-2もしかりです。

太古の昔からウィルスと動物は共存共栄してきたのです。現在ヒトに感染している無害なウィルスは38種類あることが判明しており、さらに人間のゲノムの半分はウィルス由来、哺乳動物の胎盤もウィルス由来である事がわかっています。親から遺伝子をもらう垂直遺伝のほかにウィルスから遺伝子をもらう水平遺伝により生物は進化してきていろこともわかっています。